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竹内まりや『VARIETY』——全曲自作、山下達郎編曲による復帰作

UPDATED 2026.08.11外部の公開情報をもとに作成(AI下書き・編集部校閲)

1984年4月25日に発表された竹内まりやの通算6枚目のオリジナル・アルバム『VARIETY』は、全曲を本人が作詞・作曲し、山下達郎が編曲とプロデュースを手がけた11曲入りの作品である。

LINER NOTES 解説

竹内まりやは1981年末に音楽活動を休止していた。その間の1982年、小杉理宇造がRVCから独立してアルファ・ムーンを設立し、山下達郎が役員として同社へ移籍する。『VARIETY』はこのアルファ・ムーン(現・ワーナーミュージック・ジャパン)から、1984年4月25日に世に出た。[03][02]

収録は11曲。全曲が竹内まりやの作詞・作曲によるもので、アレンジとプロデュースは山下達郎が一手に担った。書き手としての自立と、それを受け止める編曲の設計が、一枚を通してひとつの筋になっている。レーベル表記はMOON RECORDS[01][03]

『本気でオンリーユー』『ふたりはステディ』の2曲には坂本龍一が参加している。レコーディングは音響ハウスで行われ、坂本自身の『音楽図鑑』の制作と同時期にあたった。裏ジャケットに写る犬は、竹内の愛犬であるミニチュア・シュナウザーの「グーフィー」である。[03]

アルバムはオリコン週間チャートで初登場1位を記録し、30万枚以上を売り上げた。収録曲は他の歌い手にも届き、岡田有希子はデビュー当時に『マージービートで唄わせて』などをカバーしている。[03]

TRACKLIST 収録曲

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SOURCES 出典
  1. 01MusicBrainz2026-08-08 参照 CC0
  2. 02MusicBrainz2026-08-08 参照 CC0
  3. 03Wikipedia (ja) (rev. 105588653)2026-08-08 参照 CC BY-SA 4.0
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